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キューティー鈴木入場

もうかなり前ですが女子プロレスが全盛期の頃見に行った事があります。 そこで衝撃的なものを見て呆然とした記憶があります。 試合が終わった若手がリングの周りにいて場外になった時お客さんがケガをしないようにサポートをしていたのですがその内人気のある若手レスラーがお客さんに引っ張られ周りを囲まれて着ていたジャージを脱がされていました。 若手レスラーは頭を打ったようで朦朧としているようでしたがお構いなく上下を脱がされ試合後の為か下着はつけていなく裸でした。 触られまくられてしまいましたが他のレスラーがそれに気付きお客さんを蹴っ飛ばし投げ飛ばし助け出しました。 恐ろしい光景で今では考えられないですが当時はよくあったみたいですね。

どうしても、女性が興行絡みだとそういう一面は昔はありましたね。女子プロレスの創世記はストリップの合間でやってたくらいだし。 今では、そういう目で見るなと言っても、女子プロのコスチュームに技で結構な格好したり、女子ゴルフ、女子テニスに、チアガール、おまけにビキニでバレーする等、興行的にはいるのだと思う。

時代だから…で片付けてはいけないが、昭和の全女では入場時に尻タッチ、場外乱闘時に紛れて選手の胸に手を伸ばす、さらには制止する選手のジャージを脱がそうとするドアホなオッサンが数多いた。 今でこそ体育館やアリーナで開催されるが、40年近く前はスーパーやら市場の駐車場などで興行が行われ、貼り紙禁止の場所にポスターが貼られたりしてた。逆に今の女子レスラーはCDを出すなどのアピールはしなくなり、会場も素晴らしいファイトを期待する観衆で埋まるようになった。

確かこの時のマスカラ・コントラ・カベジェラの試合中にキューティの水着がズレておっぱいポロリをやってしまい、勝敗以上に会場が騒然となった。 衝撃のポロリ写真はフライデーの誌面を飾った。

女子プロの会場はお触り目的も多かったみたいですね。ミミ萩原さんは、コスチュームの股間部分に手を入れて触られたことがあると昔TVで言っていました。

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