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天咲光由 Amasaki MIyu 女子プロレスの美少女

アイドルみたいな顔立ちで、デビューするやいなやネット上では「かわいい!」「美少女!」と話題になり、かわいすぎるプロレスラーとして週刊誌などでは、グラビア特集も組まれる人気ぶり

安納サオリ、初一騎打ちの〝超新星〟天咲光由に「あの子はかわいさが武器じゃない。性格が武器」2023/8/19

 スターダムの若手主体興行「NEW BLOOD 10」が18日、東京・品川のザ・グランドホールで開催された。〝絶対不屈彼女〟安納サオリ(32)は〝超新星〟天咲光由と一騎打ちに臨み11分25秒、タンタンドルで3カウントを奪った。デビュー2年目、21歳のホープの潜在能力の高さを証言した。

天咲 光由(あまさき みゆ、2002年4月25日 – )は、日本の女子プロレスラー。京都府京都市出身。スターダム所属。
高校を卒業し、2021年春にスターダムに入門。2022年2月19日、プロテスト合格。
2022年3月11日に東京・品川インターシティホールで開催されたスターダム主催『NEW BLOOD 1』のメインイベントで林下詩美とのシングルマッチでデビュー。敗れはしたが、その場で林下の所属するユニット「Queens Quest」加入が決まった。
天咲というリングネームには「天辺(てっぺん)に咲く」という意味が込められている。本人曰く「出された候補のうちで天咲が画数占いで一番良かった」とのこと。
デビュー前の時点でTwitterのフォロワー数は6000人を超えていた。
最初に見たプロレスは地元・京都のKBSホールで行われたDRAGON GATEで、これがプロレスとの出会い。ドラゴンゲートではずっとヨースケ♡サンタマリアを応援していた。中学生の時に同じスターダム所属で同い年のAZMを見て衝撃を受けたと話している。プロレスに夢中になるうちにプロレスラーになりたい思いが強くなり、中学3年生の進路相談で「プロレスラーになる」と話したら否定的な態度を見せられ「とりあえず高校は出ておきなさい」と進学を勧められて高校に進学。高校生の時に学校のプログラムでイギリスのイースト・サセックス州ルイスに1カ月ホームステイしていたことがある。
スポーツ経験は、小学生で野球部、中学校ではバスケットボール部、高校では体操部で活動していた。紫雷イオの著書を読んで紫雷が体操をやっていたことを知り、プロレスをやるべく柔軟性を鍛えたいために体操部に入部したという。

超新星アイドルの天咲光由がプロレスGP2022新人賞に輝く! 2位はフワちゃん!!【週刊プロレス】
週刊プロレス本誌のハガキおよび週刊プロレスmobileにて2022年11月30日~2023年1月8日に実施した「プロレスグランプリ2022」。対象期間は2022年1月1日~2022年12月31日におこなわれた大会。総投票数1万2148票を集計した結果、該当期間中、デビューした新人でもっとも活躍したレスラーに贈られる「新人賞」はスターダムの天咲光由だった。

天咲はスポーツで実績があるわけではないが、デビュー前からツイッターのフォロワーが6000人を数えるなど注目を浴び、若手主体によるスターダムの新ブランド「NEW BLOOD」のメインイベントでデビュー。試合後には林下詩美の誘いに応じていきなりユニット(クイーンズ・クエスト)入りした。

「私が中心の大会」と位置づけ同NBでは「超新星五番勝負」がスタート。1戦目でジュリア、2戦目で中野たむとぶつかり懸命なファイトを見せた。また、週刊プレイボーイやヤングマガジンにグラビアが掲載され、デジタル写真集が発売されるなど人気が加熱。現在、ツイッターのフォロワー数は3万6000人を突破(2月7日現在)。注目度の高さを示している。

有名タレント&YouTuberのフワちゃんを別格とするとして、すでに頭角を現している全日本プロレスの安齊勇馬、DRAGONGATEの望月ジュニアらを筆頭に、各団体から有望な若手がデビューした一年だった。

天咲の受賞コメントは以下。

「受賞の気持ちは…シンプルに嬉しいです。ありがとうございます。ファンの方の投票による1位ということで、自信につながった部分はあります。

デビューしてから10カ月。けっこう厳しい試合とかもあったんですけど、先輩たちが引っ張ってくださったこととかもあって、デビューのころに比べると成長できた一年だったのではないかなと思います。

やっぱりプロレスを外から見ていたときとは違って難しいのはもちろんなんですけど、その分、楽しさがすごくあります。(去年は細かい欠場が多かったが?)そうですね、去年は諸事情でお休みすることもあったんですけど、それがなくなったので。今年は休みなしに頑張っていきたいなと思ってます(笑)。

目標としては、一番はフューチャー・オブ・スターダムのベルトですね。3年以内に巻かないといけないんですけど(※王者資格が20歳未満、キャリア3年以内まで)、このベルトを巻くことが自信につながると思うので。まずはフューチャーのベルトを狙っていきたいと思ってます。

王者の壮麗亜美は体格もでかくて、太刀打ちするのが難しい選手ではあると思います。1月8日の名古屋大会で白いベルトに挑戦したり、実力があるのはわかってます。それでも自分が取って、新しい世代のトップとして走っていきたい。あとはAZMさんとのタッグも続けていきたいですね。うまく自分のことを操縦して、やりたいことをやらせてくださって、すごくやりやすい。それとともに経験値が上がるような試合が多いので、これからも続けさせていただきたいなと思ってます。

写真集とかの芸能の仕事ですか? これはスターダムを広めるため、ですよね。すべては女子プロレス界、プロレス界のためだと思っているので。そういった部分も頑張って取り組んでいきたいと思ってます」
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2c8eee907c08e5e75a55404a8bc23c094fb5ee0

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